ビックリするくらい美しい海とピンクの景色に出会える島、ボネール島

カリブ海の南部、ベネズエラ沖にあるオランダ領の島、ボネール島(Bonaire)

2015年10月にクルーズ船の寄港地で訪れました。

それまで名前も知らなかった島、事前にネットで調べてみると、日本ではあまり知られていませんが、欧米ではダイビングスポットとフラミンゴの生息地として有名な島でした。

そして私が何より見たかったのは、ボネール島のピンクの景色!

ボネール島にある塩の山、その前に広がるピンク!

バクテリアが作り出す、ピンク色だそうですが、この景色を自分の目で見たい!

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船から眺めるボネール島

島に到着するまでは、本当にこの場所に簡単に行けるかどうかもわからなかったので、島に船が近づくと部屋から島をずっと眺めていました。

ボネール島は面積284km2の小さな島で、一番大きなブランダ山で240mと本当に平らな島でした。

動画です。

楽しみにしていたピンク色と塩の山が見えてきました。

ボネール島の中心、クラレンデイクの港

船はボネール島の中心、クラレンデイクの港に到着。

到着してすぐに港の海の美しさにびっくり。港でこんなにきれいだったら沖に行ったらどれだけきれいなんだろう?

ダイビングスポットとして人気なのも納得です。

港周辺の動画です。

ボネール島で現地観光ツアーに参加

船を下船後、島内観光ツアーに参加しました。

港の出口にたくさんの観光ツアーの勧誘があって、私達もそこで一人の女性の説明を受けて、島内観光ツアーに参加することにしました。

ボネール島では勧誘の説明をしてくれた女性が、そのままガイド兼ドライバーで案内してくれました。

私達家族4人と、私達の前に勧誘して参加が決まっていた2組の夫婦とガイドさん、計9人でバンに乗り込んで出発。

2組の夫婦はお友達で、キューバ出身、現在はアメリカに住んでいる気さくな人達で、ガイドさんはドイツ出身のとても丁寧な方で、楽しいツアーでした。

ツアーの料金は一人25ドル(US)、約3時間で5カ所に立ち寄りました。

ボネール島の美しい海

ツアーは島の南側へ、10分も走らないうちに海岸線にでて、まずは写真撮影で車を降りました。

色のコントラストがきれいなビーチ、クルーズ船が見えます。

動画です。

ピンクビーチ

ビーチで写真撮影に時間をとったあと、少し車を走らせるとすぐにピンク色の景色が見えてきました。

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(c)yoshi画像素材 PIXTA –

今回一番楽しみにしていた景色です。

バクテリアが作り出すピンクと真っ白な塩の山、とっても不思議な光景でした。

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(c)yoshi画像素材 PIXTA –

自分の目で見れて良かった~。

Salt Pier、ここに船を付けて塩を運ぶそうです。

動画です。

Red Slave

ピンクビーチの後はRed Slaveへ。

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(c)yoshi画像素材 PIXTA –

ここは昔、塩の作業の為にアフリカから連れてこられた奴隷の人達が住んでいた小屋だそうです。

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(c)yoshi画像素材 PIXTA –

いくつも小屋がありました。

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(c)yoshi画像素材 PIXTA –

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(c)yoshi画像素材 PIXTA –

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(c)yoshi画像素材 PIXTA –

ここからの海の色もきれいでした。

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(c)yoshi画像素材 PIXTA –

動画です。

フラミンゴの生息地

途中、フラミンゴの群れの近くで停車。

かなり遠くで近くで見ることはできませんでした。

動画です。

ソロボンビーチ(Sorobon Beach)

最後に島の東側、ソロボンビーチ(Sorobon Beach)へ。

ボネール島はどこに行っても、本当に海の色がきれいでした。

高い山のないボネール島は乾燥して風が強いので、ウィンドサーフィンをしているひとがたくさんいました。

動画です。

クラレンデイクの町

クラレンデイクの町とてもカラフルな建物が並んでいました。

今回は時間がなくてクラレンデイクの町は散策できず、クルーズ船の上からの眺めを楽しみました。

かわいい町並みだったので、ジオラマ風で写真を撮ってみると、さらにかわいらしい町並みになりました。