中欧旅行14日目、チェスケー・ブジェヨビツェへ移動、旧市街と快適なアパートメント

2019年8月下旬から約3か月半、中央ヨーロッパ8か国とトルコをレンタカーで周遊した時の記録です。

コースはこちら。

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6日ぶりの車で移動

今日は7時15分に起床、朝食にいつものリンゴと昨日の残りの雑炊。

ちょっと昨日の夕食の残りが少なかったので、雑炊が少ししか出来ず物足りなかったので、朝から食後にお菓子を・・・。

チェコの名物菓子「KORONADA(コロナーダ)」

チェコのスーパーでたくさん見かけるコロナーダ

定番はゴーフレットタイプで、お土産用に缶入りや箱入り、味もいろいろりますが、今回はウェハースタイプのチョコ味を買ってみました、美味しい!

これが旅の後半だったらめっちゃ買いだめしたけど、まだまだ前半で荷物は増やせないので、チェコ滞在中だけの楽しみでした。

アパートメントを10時にチェックアウト、鍵を部屋の中に入れたままチェックアウトするだけでした。

プラハ滞在中、BIOスーパーでアイルランドのオーガニックワカメやいろいろ良さそうな商品を見つけて買いこんでしまい、また増えた荷物をガラガラと20分引きずって、 車を駐車しているマーネス橋近くのコンサートホール「ルドルフィヌム」横の公共駐車場へ移動。

6日間車を駐車して、駐車料金は1万5600円でした。

車のサンルーフからプラハの街並みを眺めながら、10時半にプラハを出発。本当に中世の街並みが美しい街でした。

プラハを出てしばらくすると雨が降ってきました。荷物を運んでいるときに降られなくて良かった~。

今日はチェコ共和国(Czech Republic)、プラハ(Praha)の南、チェスケー・ブジェヨヴィツェへ移動。

本日の移動距離は153㎞

コースを決めている時は、 「世界で一番美しい街」と言われるチェスキー・クルムロフに宿泊しようと思ったのですが、泊まりたいと思うアパートメントがなかったので、手前のチェスケー・ブジェヨヴィツェのアパートメントに2泊して、チェスキー・クルムロフには車で行くことにしました。

古くからビール作りが盛んで、ビールの街として有名なチェスケーブジェヨビツェには、チェコの二大ビールの一つ「ブドヴァイゼル・ブドヴァル」の工場があります(工場見学にはいきませんでしたが・・・)。

アメリカのバドワイザービールは、このの「ブドヴァイゼル」を使用したらしいです。

もう一つのチェコを代表するピルスナー・ウルケルの町、プルゼニも訪問したので、一応ビール大国のビールの町は制覇。

フルボカー城

今日の走行距離は短くて、宿へのチェクインの時間がまだ早かったので、チェスケーブジェヨビツェの町から12km離れた、白亜の城と呼ばれる美しいフルボカー城に行くことにしました。

でも、あいにくの雨。車のナビに表示されてる温度は11℃。まだ9月に入ったばっかりだというのに寒い!

フルボカー城に到着する頃には雨が止んでくれたので、車を停めて行ってみることに。

お庭

人気の観光地なはずなのに、観光客いないな~雨だからかな~と思っていると、お城が閉まっていました、残念!

お城は閉まっていましたが、隣接するギャラリーは開いていたので、ペイしておトイレだけ借りました。

お城の入り口のドアノブ!?
ギャラリーの入り口

フルボカー城が閉まっていたので、少し早いですがアパートメントに行くことに。

途中、チェスケー・ブジェヨヴィツェの町の手前にある、ブドヴァイゼル・ブドヴァル(Budweiser Budvar)の工場の裏手にある店舗でビールを買っていきました。

ビール工場、今回は行きませんでした

お店に行くと駐車場はいっぱいで、駐車スペースじゃないところにまで車が止まっていました。

店舗の横にあった工場につながった高架橋。工場からビールがたくさん運ばれてきていました。

すごい人なんだろうな、と思って店内に入ると、お客さんは私達だけ。工場内にあるお土産ショップと違って、地元の人が買いに来るので店内はブドヴァイゼル・ブドヴァルだらけ。

カウンターに少しだけグラスなどグッズが置いてありました。

ここでブドヴァイゼル・ブドヴァル「オリジナル」「クラシック」「ダーク」の3種類を2本ずつ瓶で購入。計6本で234CZKでした。

「ダーク」めちゃうまでした!「クラシック」も美味しかったです。

スーパーには必ずと言っていいほど、「オリジナル」は置いているのですが、店の規模によっては「クラシック」「ダーク」は置いてない所もあったので、もう少し多めに買ってたら良かったかな。

ビールを購入して、外に出てみると、店内に人がいなかったことが判明。

地元の人はみんな私達みたいに数本の買い物ではなく、車のトランクに入るだけ何ケースも購入する超爆買い!

店舗ではなく店舗横の倉庫から、台車や、人によっては電動の台車を使って、大量のアルミ缶のビールケースを車に運んでいました。

日本ではまず見ない光景、というかそれだけ大量のビールが家にあるって事はまずない、それにあの量を果たしてどれくらいの期間で飲み終えるのか・・・、ビール消費世界一のチェコのすごさを見ることができました・・・。

チェスケー・ブジェヨヴィツェのアパートメント

今回2泊するアパートメントは、チェスケー・ブジェヨヴィツェの旧市街から1㎞離れたモルダウ川沿いにあるアパートメントの一室。日本ではマンションぐらいの大きな建物でした。

アパートメントには14時30分に到着。到着してからオーナーに通話専用携帯で電話をするのですが、全くつながらず・・・。周りに人の気配もないし、どうしよう!とあせっていると自分が電話番号を間違っている事に気づきました・・・。

チェックインできなかったらどうしよう!?と焦っていた自分が恥ずかしい・・・、冷静になってオーナーに電話、10分程で駆けつけてくれました。

専用駐車場があるのですが、とりあえず入り口に車を停めていたので、先にアパートメントの部屋に案内されました。部屋は4階でエレベータ付きなので楽ちんでした。

15時ちょうどにチェックイン。部屋やキッチンの説明を受けて、パスポートの確認と種類にサインなどして、支払いは終了していたのでチェックインは終了。

最後に外に出て駐車場の場所と、チェックアウト時に鍵を入れるポストの場所を教えてもらいました。オーナーは男性でとても感じの良い人でした。

今回宿泊したアパートメントは、Riverside Apartments。予約は
Booking.comからで、2泊で€209でした。

Booking.comの画面

部屋は広いリビングにキッチン、2ベッドルームで7人定員で広々、アパートメントはできたばかりのようで、とてもきれいでした。

宿泊したアパートメントの外観。

近くの橋から

名前の通り、部屋のバルコニーからモルダウ川が見えました。

快適なリビング
快適なバルコニー
バルコニーにハンモックがありました
モルダウ川
マンションの中庭
バスルーム、シンク2台はうれしい
寝室1
寝室2

すごく快適な部屋でとても良かったです。

チェスケー・ブジェヨヴィツェ旧市街

チェクイン後、少しゆっくりしてから、16時過ぎにチェスケー・ブジェヨヴィツェ旧市街へ。

この橋を渡って旧市街

ビスクプスカー通りを通って、旧市街の中心「プジョミスル・オタカル2世広場」へ向かいます。

プジョミスル・オタカル2世広場に到着。

とても広い広場でした。

広場中央にあるサムソンの噴水

観光案内所も入っている市庁舎

動画です。

チェスケー・ブジェヨビツェ、旧市街、広場

プジョミスル・オタカル2世広場の少し北にある、聖ミクラーシュ教会黒塔

黒塔は時間が遅いので登れず、教会内だけ入りました。

聖ミクラーシュ教会の内部

教会の後、チェスケー・ブジェヨヴィツェ駅の方へ行ってみました。

歩行者天国になってる、旧市街を結ぶラノヴァトジーダ通り

プラハの後なので、人の少なさが少しさみしい・・・。

時間もだいぶん遅くなったので、駅前まで行って戻りました。

帰りに「Cukrárna Pramenka」というスイーツのお店で夕食後のデザートを購入。ショーケースにはケーキやお菓子がたくさん並んでいて、チェコでしか見ないようなものもあっておもしろかったです。

最後にもう一度、プジョミスル・オタカル2世広場周辺をブラブラして、アパートメントへ帰りました。

途中、アパートメントの近くにあったオーストリアのスーパー「BILLA」で夕食の買い物をして帰りました。

中型の店舗で野菜は白菜などもあって豊富で助かりました。

本日の夕食

18時半にアパートメントへ帰宅。

本日の夕食は、生サーモンとスモークサバのオーブン焼き。

白ご飯に、炒め物(豚肉・チキン・ズッキーニ・ナス・西洋ネギ・マッシュルーム)とスープ(豚肉・ナス・人参・玉ねぎ・白菜・西洋ネギ・マッシュルーム)。

今日買った、ビール3種類。

一番美味しかった黒ビールの「ダーク」

クラシック
オリジナル

食後のデザートに帰りに買ったケーキ。ミルフィーユみたいなのを2つと、なぞのケーキ、全部で78CZK。

ミルフィーユみたいな味を期待していたのですが、クリームが甘すぎて残念、他にもシュークリームみたいなとかあったので、そっちにしてたら良かったかな・・・。

23時半に就寝。

明日はチェスキークルムロフへ行きます。