ティエラ・デル・フエゴ国立公園、欲張りすぎてクルーズの最終乗船時間に遅れる・・・


2016年11月、クルーズ船で南米アルゼンチン、ウシュアイア(Ushuaia)に寄港しました。

午前中はウシュアイアの町をぶらぶら。

町歩きの後は、まれにみる快晴だったので、欲張ってヘリコプターツアーに参加しました。

ウシュアイアの港の出口には、たくさんのツアー会社のブースがあるので、当日でも好きなツアーを選んで参加できます(人気のあるツアーは予約がいっぱいの場合も)。

ヘリコプターツアーが終了したのは15時過ぎ、その日の乗船時間は17時半だったので、欲張ってもう一つツアーに参加することにしました。

午前中はたくさんいたツアーの勧誘の人たちも、時間が時間なのでほとんどいなくなっていましたが、まだ勧誘しているブースがあったので、そこでウシュアイアの郊外にあるティエラ・デル・フエゴ国立公園 (Tierra del Fuego National Park) へのツアーを予約しました。

ブースで勧誘してくれた若い女性がそのままガイド兼ドライバーとして連れて行ってくれました。

料金は4人で350ドル(US)、ちょっと相場より高めでしたが、車はきれいなSUVで、所要時間も4時間近く丁寧にじっくりと観光させてくれたので、結果は大満足でした。

ただ、ゆっくり観光を楽しんだのと、事故渋滞などに遭遇したせいで、初めて、乗船時間に遅れるというトラブルに!

約10分ほどの遅刻でしたが、私たち以外の乗客は乗船時間前には戻ってきていたようで、私たちの名前がかなり船内で繰り返し呼ばれていたようです。

その日のダイニングで顔なじみのスタッフに、「何度も名前呼ばれたよ~」って教えてもらいました・・・。

置いて行かれなかったら良かったけど、あせりました~。

これを教訓に、クルーズでの寄港地観光では欲張ることはやめました・・・。

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ティエラ・デル・フエゴ国立公園

ウシュアイアの代表的な観光スポットの1つ、
ティエラ・デル・フエゴ国立公園 (Tierra del Fuego National Park) 。

私たちが訪れた日は土曜日だったのと、とてもいい天気だったので地元の人もたくさん遊びに来ていて、入り口はすごい渋滞でした。

入り口でチケットを購入して、公園の中へ。

まず最初に向かったのはEnsenada Zaratieguiという公園。

世界最南端の郵便局 があります。

ビーグル水道を眺めることができるきれいな場所でした。

ちょっとした散歩道を案内してもらいました。

奥に見える山々はチリ。

海岸線を少し歩いてから森の中へ。

キッタリアという木に寄生するきのこ。

20分ほどトレッキングしてから、次は国道3号線の終点がある、ラパタイア湾に移動。

途中、止まりたい場所で何度が停車してくれました。

いろんな種類の鳥がいました。

公園の中にはキャンプ場も。

ラパタイア湾

ラパタイア湾 に到着。

遊歩道は整備されていて、ゆっくり見て回ることができました。

ラパタイア湾 の動画です。

アシガミ湖

次はアシガミ湖( Acigami )へ。

写真には写っていませんが、地元の人がたくさんいて、子供が湖に入ったりして、とても穏やかな休日の風景でした。

アシガミ湖 の動画です。

最後にビジターセンターへ。

ここの上からの眺めがきれいだよって、ガイドさんい教えてもらったけど、この時点でちょっと時間が怪しくなっていたので、上には登らず急いで写真を撮って帰りました。

ウシュアイアまでなかなか来れないだろう!と、欲張ってたくさん観光した結果、最後にクルーズの乗船時間に遅れ、長ーい桟橋をダッシュするというしんどい目にあいましたが、置き去りにされず無事に船に戻ることができたので本当に助かりました。

ウシュアイアの長~い一日は、無事に大満足で終了しました。