モロッコにクルーズ船で寄港、片道3時間半かけて「マラケシュ」へのツアーに参加

2016年4月、クルーズ船でモロッコ王国カサブランカ(Casablanca)へ寄港しました。

その時のクルーズ船主催のマラケシュ(Marrakech)へのツアーに参加しました。

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カサブランカ港からマラケシュへ

モロッコ王国カサブランカ港に到着後、バスに乗り込んでマラケシュへ。

出発後、ビーチ沿いをバスは走りました。

マラケシュまでの道のりは3時間半!往復7時間の長い移動でした。

のどかな田園風景
所々、集落が

途中、2時間半ほど走って一度トイレ休憩。

お土産屋やレストランが入る施設でした。

残り1時間ほどバスは走りました。

荒野で羊の放牧、広い大地
モロッコの旗

クトゥビアの塔

マラケシュに到着後、 まずはマラケシュを代表するモスク「クトゥビーヤ・モスク」のミナレット「クトゥビアの塔 」を遠めから写真撮影。

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(c)yoshi画像素材 PIXTA –

とても美しいミナレットでした。

その時の動画です。

バヒア宮殿

クトゥビアの塔 の写真撮影でしばらくバスは停車。

その後、バスは旧市街を走って最初の目的地「バヒア宮殿」

へ。

バスの移動時の動画です。

バスはバヒア宮殿近くで停車、バスを降りて5分ほど歩きました。

賑やか通りを抜けて目的地へ。

この門をくぐったら、バヒア宮殿の庭でした。

バヒア宮殿、とても豪華できれいでした。

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(c)yoshi画像素材 PIXTA –

なぜかカメさんが宮殿内をさまよっていました。

マラケシュの旧市街散策

次は、バヒア宮殿から旧市街を散策の観光を兼ねて、歩いてランチ会場へ。

細い路地ばかりで、迷路のようなマラケシュの旧市街、ガイドさんを見失って迷子になると大変。

そんな約40名のツアー客の移動は、スタッフ3人がかりでした。

通常、クルーズ船のツアーはガイドさん一人で案内するのですが、この時はMSCクルーズのエクスカーションのスタッフ1名も船から同行していました。

前年にチュニジアでの事件があったからかもしれませんが、このカナリア諸島クルーズ中に参加した船のツアーには、必ずMSCのスタッフが同行していました。

そしてマラケシュでの旧市街の移動では、さらにもう一人現地のスタッフが同行。

誰も迷子にならないように、曲がる場所で声掛けしたり、最後尾の確認をしたり走り回って、一生懸命案内してくれました。

おかげで誰一人迷子にならず、無事にレストランへ到着。

ランチ

ランチのレストランは「Restaurant Dar Essalam」でした。

内装が美しい、ショーも見れるレストランでした。

到着するとすでに生演奏中で、食事中には女性ダンサーのショーもありました。

8人テーブルで、ミネラルウォーターと赤ワインがついていました。

前菜

パンにはさんで食べます。

メインのチキン。モロッコ名物タジン鍋。

たっぷりのクスクスがついていました。

ツアーの食事にしては、美味しくて、かなりのボリュームでお腹いっぱいになりました。

サアード朝の墳墓群

ランチの後は、サアード朝の墳墓群 へ。

アグノウ門でコウノトリ

サアード朝の墳墓群 の次は、アグノウ門近くの薬局へ。

ツアー客全員、薬局内の小部屋に通されびっちり商品説明。

ツアーにはつきものですが、興味がない人にとっては無駄な時間・・・。

でもこの薬局、アグノウ門前にある最高の立地でした。

門の上にコウノトリの巣があるのを、ガイドさんが教えてくれました。

その時の動画です。

ジャマ・エル・フナ広場

ツアーの最後は、「ジャマ・エル・フナ広場」へ。

ここで少し自由時間がありました。

今回のツアーで初めての自由時間。

まだ明るいので、広場には大道芸人やオレンジジュースの屋台、ちょっとした屋台があるだけでした。

へび使いもいっぱいいました。

路地の方にいってみました。こちらも迷路のみたいになっています。

ジャマ・エル・フナ広場を観光したあと、バスはクルーズ船に戻りました。

帰りはトイレ休憩はなく、ノンストップで港へ。

カサブランカ港に到着したのは、夜の9時でした。

約13時間のマラケシュへのツアー、盛りだくさんでしたがさすがに長距離移動は疲れました・・・。