ミラノ散策②スフォルツェスコ城、最後の晩餐、ラッザレット通り

2016年4月、イタリア・ミラノを散策。

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スフォルツェスコ城

ドゥオーモから、ショップやレストランでにぎわうダンテ通りを北西に約1キロほど行くと、スフォルツェスコ城へ突き当たります。

観光客でにぎわうダンテ通り。

スフォルツェスコ城の前にあるカステロ広場。

14世紀後半、ヴィスコンティ家により建設された居城。

ミラノは高級車アルファロメオの発祥地。

アルファロメオの大蛇は、ヴィスコンティ家の紋章に由来しているそうです。

城内は博物館になっていました。


城内を見学したあと、外の城壁をみてまわりましたが、とても立派でした。

動画です。

レオナルド・ダ・ヴィンチ、最後の晩餐

レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作、『最後の晩餐』。

この絵は、イタリアミラノにあるサンタ・マリア・デッレ・グラッツィエ教会付属のドメニコ会修道院の食堂壁画として描かれています。

完全予約制の「最後の晩餐」。

2016年の時点ですが、ネット予約は予約開始時点からいっぱいだったので、頑張って電話予約しました。

「英語で予約か~」と不安に思っていたのですが、電話にでたのは日本人スタッフで簡単に予約することができました。

当日、予約した時間よりかなり早くついてしまい、時間を早めれるか聞いてみましたが、やっぱり無理でした。

「最後の晩餐」がある食堂の壁までの移動は意外と厳重。

移動途中に見える中庭。

一回の鑑賞人数は決まっていて、その全員が通路に集まると、まず後ろのドアが閉まり、前のドアが開いて、全員で移動。

鑑賞時間も15分の制限時間があって、時間になると急いで部屋から退去させられます。


最後の晩餐が描かれている食堂。

私たちの他は学生さんだったので、皆さん先生の説明に聞き入っていて、あまり絵を鑑賞することがなく、私たちはのんびと鑑賞することができました。

最後の晩餐の対面にも大きな壁画がありました。

最後の晩餐を鑑賞後、お隣の教会へ。

右が教会で、左の小さな建物が「最後の晩餐」への入り口です。

教会の中。

ミラノ、ラッザレット通り

宿泊していたホテルから近い、ラッザレット通りを散策しました。

古い重厚な建物が多く並んでいました。

動画です。