子供連れでアウトドアな旅をするなら、ニュージーランドがおすすめ!

我が家では子供が小学生の頃、ニュージーランドアウトドアな旅を楽しみました。

他の国の選択肢もありましたが、建築物メインのヨーロッパは歴史を理解できるようになってからの方が良さそうだし、暑い東南アジアは体力的にもう少し大きくなってからにしようと思い、子供が思いっきり遊べる旅を選択。

それにニュージーランドは、旦那さんと結婚する前に2人でバックパッカーで旅した思い出の国だったので、思い出の地を巡りながら子供を旅をしました。

ニュージーランドの冬はキャンピングカー、夏はテントの旅など、いろいろ楽しみました。

そんなニュージーランドのおすすめをまとめました。

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大自然

まずは何といっても大自然!

キャンプ場に宿泊すれば、その大自然の中で子供と思いっきり遊ぶことができます。

ニュージーランドキャンプ場は子供の遊具が充実しているので、子供たちは大喜びでした。

アカロアのキャンプ場ではトランポリンもありました。

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でも、何もないキャンプ場でも、大自然が子供達にとっては楽しい遊び場だったようです。

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絶景のトレッキングコースもたくさんあるので、子供も一生懸命歩いてくれました。

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トンガリロ国立公園。

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トンガリロ国立公園の夕焼け。

危険動物が少ない

ニュージーランドはヘビがいません。

日本で山登りをしていると、一番ヘビを警戒していたのですが、ニュージーランドではその心配がありません。

クマもいません。

そのかわり、トレッキングをしていると、本当にたくさんの羊さんと遭遇します。

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こんなかわいい子に見つめられます。笑

他にもペンギンやアザラシを近くて見ることができる場所がたくさんあります。

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カイコウラのアザラシコロニー。

人が優しい

ニュージーランドの人はのんびりしてて、とても優しいです。

トレッキング中にすれ違えば挨拶してくれるし、南島の田舎にいけば、町中ですれ違うだけでみんな挨拶をしてくれます。

子供たちも進んで「Hello!」と言って、とても楽しそうでした。

ニュージーランドの子供たちもとても優しくて、キャンプ場の遊具ではよく子供たちと一緒に遊んでくれました。

キャンプ場の共同キッチンで、食事の用意や、食後の片付け、子供たちが率先してやっていました。

モエラキ・ボールダーズ。

南島、南端の町ブラフ。

治安がいい

人口が多いオークランドの治安はよくわかりませんが、北島から南島、キャンプ場を旅していて、治安が悪いと感じたことはありませんでした。

ただ、実際にあったことはないのですが、地元に人には車上荒らしには気を付けるようによくいわれました。

気候がちょうどいい

ニュージーランドのシーズンは、12~2月。

ちょうど南半球のニュージーランドが真夏のシーズンです。

真夏と言っても、さらっとしているので、とても快適で旅をするには最適です。

夏のニュージーランドはルピナスが満開なので、ルピナスがたくさん自生しているテカポ湖にはとても美しい景色が広がります。

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いつ訪れてもきれいなテカポ湖。