第二次世界大戦が始まった地、ポーランド・ヴェステルプラッテ

ポーランドヴェステルプラッテ(Westerplatte)。

ポーランドグディニアから、現地のタクシーツアーで訪れたのですが、この場所に来るまで、ここがどんな場所何一つ知りませんでした。自分の勉強不足を反省・・・。

そんな私達に、タクシードライバーさんは一生懸命説明してくれました。

1939年9月1日午前4時45分、ドイツ軍が宣戦布告なしに、この岬にあったポーランドの軍港を奇襲攻撃。

ドイツ兵約2600人に対し、当時ここを守っていた約200名のポーランド兵は、7日間反撃して耐え抜いたそうですが、その後降伏。

この侵攻をきっかけに世界中に広がる第二次世界大戦が始まったそうです。

モトワヴァ川のはさんで対岸の灯台から眺めた、ヴェステルプラッテ

ヴェステルプラッテに到着すると、入り口付近にはお土産屋さんがちらほら。

場所柄か、普通のお土産にまざって、軍事品関係もおいていました。

駐車場からモニュメントまでは、森の中を800mほど歩きます。

途中に当時の建物が残っていて、中を見学することができました。

中は今にも崩れ落ちそうで、戦闘の激しさが伝わります。

近づくと思った以上に巨大なモニュメントでした。

この日、たくさんの児童が来ていました。

校外学習かな?

今回、この場所に訪れて、自分の知らなかったことを学ぶことができて、良い体験ができました。

英語が乏しい私達に分かりやすく丁寧に教えてくれたタクシードライバーさんに感謝です。

2017年5月に訪問。