ずっと見てみたかったサクラダファミリア!内部の美しさに感動

2016年4月にクルーズ船でバルセロナに寄港、ずっと見てみたかったサクラダファミリアに行きました。

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地下鉄でサクラダファミリアへ

まずは地下鉄でサクラダファミリアへ向かいます。

地下鉄の券売機の前でてこずっていると、地元の人が切符を買うのをサポートしてくれました。親切だな~。

地下鉄の「Sagrada Família」駅で降りて、地上に上がると目の前にサクラダファミリアが。

分かりやすいですが、「えっ、もう!?」って感じです。笑

ガウディ公園

まずはガウディ公園で写真撮影。

逆光できれいに撮れない・・・。

公園からサクラダファミリアは北西にあるので、午前中に来るのが最適ですね、残念。

生誕ファサード

ガウディ公園からの眺めを楽しんでから、サクラダファミリアへ。

サクラダファミリアへの入場は、東を向いて建てられている「生誕ファサード」側からになります 。

入口にはチケットを買う人の長い列ができていました。

私たちは日本で予約していたので、すぐに入場することができました。

まじかで見ると彫刻がすごい。

聖堂内部

いよいよサクラダファミリアの内部へ。

一歩入ると、不思議な空間が広がっていました。

天井を見上げても細部まで彫刻がすごいです。

ちょうどステンドグラスに西日があたって、とてもきれいでした。

幻想的な空間。

動画です。

地下博物館

次は、受難のファサードの右側にある地下博物館へ。

博物館には 職人さんが模型作りをする作業現場や、デッサンや写真、資料や模型などが展示されていました。

作業場

受難のファザード

受難のファザードは、生誕のファザードとはまた違う雰囲気でした。

扉。

受難のファザード側に出口があります。

結局、サクラダファミリアにじっくり、ゆっくり見て回って、2時間程滞在しました。

動画です。

サクラダファミリアの受難のファザード側にも公園があって、ここからも撮影を楽しみました。

午後は、こちらの公園の方が逆光にならず、きれいに写真が撮れました。